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バイクとレザーその他諸々 blog

ポンコツのバイクをいじったり、レザークラフトをしています

キーケースを作ってみよう その3

レザークラフト

ここ数日たくさんの人に見ていただいて、びびってます

Google analyticsで見るとPVがセッションの3倍位なんで、一人あたり2~3ページ見てもらってるのかな?

ありがたや、ありがたや (^人^)

ってことで

 毎度、よいっぱりです

前回作ったキーケースの型紙をアレンジして次の型紙を作って見ました

少しサイズアップします

全体的に厚くなる予定なので特に折り目の幅は10mmから12mmへ増やしました

f:id:yotakass:20170228235037p:plain

CADを使うと数値で管理しやすいですね

逆にファジーな事は(私がコレで)出来ないので、複雑な曲線は描けないことは無いんでしょうけど(私は描けない)難しいですよね

 

なのでそういう場合は、CADで三角とか四角で描いて、後から手書きするとか工夫がいります(絵が描けない私は苦労する所)

 

思い描いたモノを形にする第一歩は先ず「絵を描くこと」だよな~と思うんですけど

苦手だな~

少しずつでも練習しないと上手くはならないんでしょうけどね

 

上で作ったモノをプリントアウトしていきます

その前に違うアプリケーションを使って2Dの図面にします

f:id:yotakass:20170228235045p:plain

この時に上の左側のように寸法を書き入れることができます

寸法を入れて残しておくと、後でそれを修正したりが簡単にできるんで重宝します

 

私が最初に使おうとした3Dのモデリングソフト「Autodesk 123D」だとソレが出来ないんですよね

モデリングしてそのまま3Dプリンターでプリントするなら必要ないでしょうけど

まぁ使い途次第なんでしょうね

123Dは粘土で造形するような事も出来るようですし

 

工作用紙とかを使って型紙を作ることもあるんですけど、私はコノ方法を使うことの方が多いですね

どっちも一長一短で

工作用紙の方がサイズ感とか折り曲げたり出来るとか、良いところがありますし

フリーCADだとデータで管理できたり、線の長さとかRを数値で管理できるとか

まぁ使えれば便利なこともあると思います

 

いずれ動画で描いてる所をブログに載せれればと思います

 

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